【ビール編】ビールを美味しそうに撮影する簡単なコツとテクニック|スマホでオリジナルグラスが作れる【名入れスルー】
目次
今回ご協力いただいたのはこちらのお店!
鵜の木「BEER STAND Stoop」 様
「SNSの写真がいつもワンパターンに…」
というお悩みに応えます
ビールを注いだグラスをもっと上手に撮りたい!撮り方を知りたい!という方へ、スマホで簡単にできる美しい写真の撮り方をお伝えします。
この記事を読めば、ビールの撮り方に悩むことはもうありません。今回は、シチュエーション別で6つのコツをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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店長 日高氏
グリッド線でまっすぐ撮ってみよう!
グラスに入ったビールを撮るときに、どんな角度で取ればいいか分からない時はありませんか?実は、スマホのカメラの「グリッド」を使用するともっと簡単に綺麗な角度の撮影ができるようになります。
「グリッド」を使う方法は、スマホの「設定」を開いて、「カメラ」を選択します。
カメラを起動させて、まずは撮影するグラスから離れて、2倍ズームにした時に、2本の縦のグリッド線とグラスが揃う状態を作ります。
グリッドをONにした後、カメラを起動させれば、カメラにグリッド線が入った状態で撮影がスタートできます。
2倍ズームにする理由は、望遠レンズのようにするためです。通常のスマホカメラは広角レンズのため、遠くにあるものの角度が急になりやすく、グラスを撮影する時には避けたい撮影方法です。そのため、2倍ズームにして撮影するほうがグラスを含む全体の写真が綺麗に映りやすくなります。最後に、映したいグラスのロゴ部分の画面をタップしてピントを固定します。シャッターを押せば完成です。
フィルターを使ってみよう
特別なアプリは不要で、スマホに入っているフィルターのみを使って美しく撮る方法です。
まずはPoint1と同じくグリッド線のあるカメラを起動し、少しグラスからカメラの距離を離します。そこから、全体を広く撮れるようにカメラを逆さまに向けます。スマホを逆さまに向けると、よりプロ感が出る写真が撮れます。逆さまに向けたら、2〜3倍ズームをします。横のグリッド線とあうようにグラスを平行に映します。
カメラポジションの設定が完了したら、最後にフィルターの設定を行います。 お好みのフィルターに設定すれば、完成です。Beforeの写真に比べて、よりプロ感のある美しい写真が撮れます。
ボトルとグラスを一緒に!
ビールのボトルとグラスを一緒に撮る際のコツです。グラスからスマホの距離を離します。そして、カメラを逆さまに向けます。
今回は、机ギリギリまでカメラを近づけて、逆さまにします。
机ギリギリまでカメラを近づけた状態でスマホを逆さにすると、背景とグラスの立体感がグッと増し、ボトルとビールグラスの存在感が上がるのでおすすめです。
そして、プロ風に撮影する方法としてお決まりのズームをします。最後にフィルターを設定して完成です。Beforeの写真と比べて、立体感が増し、存在感のある写真になりました。このように撮影をすると、後から修正もいらずカンタンにスマホで綺麗な写真を撮ることが可能です。
撮影スポットを作ろう!
お店や、その場所の背景をうまく活かすことで、魅力的なお店の宣伝にも繋がったり、良い思い出写真として記録することができます。一般的な写真はよくある写真に偏ってしまいやすいです。
今回はさらに魅力的に見せるための撮り方を、お店や場所の背景を活かして実施していきます。まずは、小物や良い雰囲気の背景場所を探します。場所を見つけたら、グラスを正面に置いて、カメラを離します。
そして、立体感を出すためにカメラを逆さまに向けます。お好みでフィルターを選びましょう。
フィルターを選んだら、グラスのロゴ部分をタップしてピントを固定すれば完成です。この場所でしか撮れないような、背景を活かした写真が出来上がります。
並べて集めて撮ってみよう!
たくさんのグラスを使用する集合撮影の場合は、グラスの主張が分かるように撮るコツがあります。一般的な撮り方だと、グラスがドスンとした印象に見え、奥行きが分かりづらく見えてしまいます。
奥行きを持たせた写真を撮るために、まずはグラスを斜めに並べます。
この際に、グラスが小さいものをカメラ側へ、大きいグラスはカメラから一番遠い場所に配置します。
そして、グラスの存在感を出すために、カメラを逆さにします。奥行きを作りやすいカウンター席で撮影できればさらに良いです。好きなグラスをタップしてピントを固定します。最後に、お好きなフィルターを選択すれば完成です。縦のグリッド線もしっかりあっているか確認してくださいね。たくさんのグラスがあっても、立体感がある写真を撮ることができます。
グラスを手に持って撮影するコツ
手持ち撮影の場合は、背景が小さく映ってしまったり、手ブレでフォーカスしている部分が分かりづらくなったりします。
美しい手持ち撮影にするために、最初に腕を最大限に伸ばしてカメラから遠ざけます。ちょっと大変かもしれませんが、少しの我慢です。
遠くに腕を伸ばしたら、ズーム機能を使います。固定したい場所を長押しします。ピントを固定したい場所で長押しすると、「AE/AFロック」という画面が出てきます。
手持ちの時は、手が動いてしまうため、ピントを固定しておくのがおすすめです。「AE/AFロック」が完了したら、シャッターボタンを押しましょう。グラスも背景もしっかり映り、プロ風の写真ができます。
まとめ
現代のスマホのカメラ性能は高く、少しのコツさえあれば、誰でもプロ風の写真を撮影することができます。
どのシチュエーションでも、ズーム機能を使うことが大事なテクニックです。
ビールをもっと美味しく見せたいと思っている方や、グラスをもっと上手に撮りたいと思っている方は是非一度実施してみてください。
撮影テクニックを教えてくれたカメラマンはこちら!

